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【報告】 放射能学習会&ヒロシマ報告会

2013092801.png

放射能学習会&ヒロシマ報告会に参加しました。

前半に小出裕章さんの「フクシマ2年」の上映会。
後半にヒロシマ平和集会報告会。

小出さんや参加者のみなさんの考え方や平和に対する想いが深く
自分の中にどう落とし込み、残し、発信していけばいいのか
頭がフル回転の一日でした^_^;

以下、箇条書きにレポートを。
※誤りがありましたら、どなたかフォローお願いします^_^;

*****

「フクシマ2年」を見て

2013092802.png

・放射能は消えてなくなることはないし、
 消す力も人間は持っていない。

・除染は汚れを移動しただけ。移動した場所が汚染されていく。
 消えてなくなるわけではない。

・汚染地域に住まざるを得ない、
 汚染した水を飲まざるを得ない、
 汚染した食べ物を食べざるを得ない人々がたくさんいるという現実は
 今も続いている。きっとこれからも。
 研究者からすると、ありえない状況がおきている。
 被災者が汚染地帯に捨てられている。 

・責任は日本人の大人全員にある。
 が、子どもには何ら責任がない。
 子どもの被曝を減らすため、
 子どもが集中的に過ごす場所は除染してほしい。

・汚染した食べ物の管理やしくみ作りをしていきたい。

・福島原発では、今も労働者が被曝しつづけながら
 使用済み燃料などの後処理を行っている。
 それは気が遠くなるような未来まで
 傷跡を残しながら続いていく。

・世界は3.11以降、少なからずも震災のリスクを受けている。
 放射能はどんな微量でもリスクはある。
 そのリスクを目に見えるカタチで立証するのは難しい。
 見える・見えないは、どれだけ真剣に見ようとするか・しないか。
 きちんと見れば、必ず被害は見える。

・IAEAの矛盾。
 核兵器が現保有国以外に広がらないようにしたい。
 反面、原子力の平和利用をどんどん広げたい。

・国もIAEAもフクシマのことを出来るだけ小さく見せたい。
 収束したかのようにメディアコントロールされているなか、
 自分の目を養うことが大事。

・福島原発は全く収束しておらず、膨大な使用済み核燃料など
 今も危険な状態にある。
 ゆくゆくは汚染水を海に流すことにもなる。
 (半年前のインタビューで、すでに汚染水の現状を見据えていらっしゃいました)  

*****

ヒロシマ報告会

2013092803.png

・なぜ広島に原爆投下されたか→当時、軍事地区だったから狙われた。
 米軍基地をもつ地域は、68年まえの広島同様、
 戦争になった場合狙われるリスクを抱えている。

・米軍基地をもつ岩国には防衛省から多額の交付金がおりる。
 原発立地の話とよく似ている。

・被害者意識ばかりがクローズアップされがちだが、
 原爆投下被害者の10倍の人々を日本軍は殺しているという現実。
 被害者=加害者という図式を忘れてはならない。

・オスプレイの別名、「未亡人製造機」。
 墜落のリスクを抱えた不完全な機体。

・日本敗戦の結末が見えていた中で投下された原爆。
 原爆を投下したから終戦が早まったと
 原爆投下を正当化するアメリカの歴史教育。

・原爆=原発
 核の平和利用はむずかしい。

・核保有国が多数あるなか、核兵器が使用されたのは広島と長崎のみ。
 それはなぜか?
 原爆投下の悲劇を伝え続けてきたから。
 フクシマを経験した私たちは、ヒロシマと同じことをしなくてはいけない。
 伝え続けていくことが大事。
 身丈高にならず、意識を持ち続けること。

・なぜ勝ち目のない戦争に突入していったのか?
 戦前の日本人の考え方を理解できない戦後の私たち。
 が、もしかしたら、他人任せ・見て見ぬふりで
 原発を許してきた私たちの現状が、今が戦前なのかも。

・無知は罪である。

・原発、核、米軍基地、TPP、遺伝子組み換え、
 どの問題も根っこは同じなのではないか?

・ヒロシマとフクシマ、点と点でつながっている。
 私たちのアクションも点と点でつなげて
 いつか大きな原動力にしていきたい。
 今日のように想いを共有する時間を持つことは
 とても有意義で今後も続けていってほしい。

*****

以上、ほんの一部だけ。

フクシマの収束まで、気が遠くなるような時間と傷を
虐げられることに愕然とし、
ヒロシマの想いを一人でも多くの方に伝えていこう!
という活動に、胸がいっぱいになりました。

とても勉強になった今日の報告会☆
参加できなかった方は、
もう一度、参加するチャンスがあります!

ヒロシマ報告会&「ネコマチッタ物語」上映会
11月30日(土)10時~12時半
生活クラブ オルタナティブ生活館5階

☆横浜みなみ、横浜北、ヒロシマツアー参加者の報告
☆DVD「ネコマチッタ」上映と製作者紹介

お問合せ&お申し込みは、矢向センターまで。
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テーマ: 生活クラブ
ジャンル: ライフ

【報告】 高橋徳治商店のお話を聴いて

先日もこちらで報告した「地域を知ろう~高橋徳治商店のお話~」
参加者のみなさん、あまりに大きく・深い内容に
facebookや個人ブログでそれぞれが感じたことを
記していらっしゃるのを目にします。

今回は、参加者の一人、Nさんが寄せてくださった感想を紹介します。
3.11のあの日のこと、直後の様子、今を迎えるまで、そしてこれからのこと。
新聞や報道では知ることのできない、被災地のお話です。

*****

高橋徳治商店と言えば、3.11以降、いつもライブリーで、
「食べて復興支援!」と書かれた枠で消費材が紹介されている会社名。
支援になればと、注文用紙に「1」と書いてはいるけれど、
あれから2年、どんなふうに復興し続けているのか、
私はぜひお話を伺いたいと思い、参加しました。
そして、伺ったことを、私なりにみなさんに伝えようと思います。
もしかしたら、耳をふさぎたくなるようなこと、
目を覆いたくなるようなこと、をお伝えすることになるかもしれません。
でも、これが、石巻の現在、そして3.11から歩んできた2年だということを
忘れないでいただければと思います。

高橋さんは、まず、現状の悩みを話してくださいました。

高橋さんご自身は石巻に残り、工場を建て直しています。
ご家族は石巻に戻りたくないと高台に引っ越し、別居中だそうです。

現在、震災で約32万人がいまだ住宅不足に悩まされています。
そのうち、約12万人が、放射能から逃げて暮らしています。

仮設住宅は、住宅基礎が木製なので、築3年で建て直しの時期になり、
今仮設住宅で暮らしている数百戸の人々も、
引っ越さなければならない状況にあります。

3.11以降、震災離婚や別居が多く、
特にDV(ドメスティックバイオレンス=家庭内暴力)。
人口15万人の石巻ではDVが年々増え、前年と比べると4割増えています。
そこには、男性の働く場所がなくなり、
今まで働いて家族を養っているという
自覚・自信が失われたという状況が影響しています。

次に、地震当日から一週間くらいまでのことを話してくださいました。

私は、テレビでの映像やそこにいた人たちのインタビューを見聞きして、
3.11を知っているつもりでいましたが、
その場にいた人の話を直接聞くのは初めてでした。
話したくないことも、思い出したくないこともたくさんあったと思います。
本当に、衝撃を受ける内容でした。

3.11当日、地震が起きたあと、工場では社員79人の点呼が行われ、
女性は先にロッカーから貴重品等を持ち逃げ、
その間に男性は1千数百坪の工場内を点検、火の元確認、戸締りを行い、
10分後に全員広域避難場所に逃げました。
その間も、ずっと1~3分置きに余震が続いていました。
コンクリートは地面から剥がれて歪んでいました。

高橋さんは、自宅に寄り、車に位牌など大事なものを積んで、
避難場所の小学校まで逃げました。
避難場所に犬は連れていけないので、飼い犬を放しました。

しかし、国道は大渋滞、避難場所までたどり着けない状況でした。
高橋さんは小さいときに経験したチリ地震の津波を思い出し、
車を捨てて山へ逃げました。
そして、逃げた3分後にバリバリバリと音がして、津波が押し寄せました。
地震が起きてから30~40分後のことでした。

津波は、膝くらいの高さのものでも、
男性が立っていられないほどの脅威があります。
山に逃げ延びた人の中には、津波が来るのを見に戻った人もいましたが、
高橋さんは戻りませんでした。

渋滞している車の中で、逃げ遅れた人々が、
津波の水圧でパワーウインドウが開かず、
下から上がってくる水に空気を奪われ、
上に空気を求めて車の中でもがきながら死んでいく姿、

一瞬手を放してしまった子供が津波に流され、
自分も飛び込もうとするが周りに押さえられてパニックになっている母親、

一緒に逃げていたおばあちゃんに、
あなただけ早く逃げなさいと手を振りほどかれて、
もう一度後ろを振り返ったときには
津波にのまれていくおばあちゃんがいた…

津波で流されてくるたくさんの人、人、遺体、遺体…

家の中で二階に逃げようとして、
一瞬ではぐれた妻を探そうと家の一階に何度も潜ったが、
他の遺体ばかりで妻の遺体は結局見つからなかった…

死と向き合った当日でした。

そのまま、夜が更け、停電しているので真っ暗で寒かったです。
津波に浸かった人は、低体温症になりました。
海からは「助けて…」という声がずっと聞こえていました。
真っ暗で何もすることができないまま、どんどん声が弱くなり、
次第に聞こえなくなりました。

生と死の境目は何か。

その夜のことが思い出され、夜寝ることができない人もいまだにいます。
自動販売機は電気が落ちて使用できず、
それでもだれも壊そうとしませんでした。
山の沢の水は全部濁っていました。

2日目、昔から親交のある神社にお世話になろうと、雪の中、山に登りました。
180人が80畳ほどにお世話になりました。
神社の宮司さんは、残っていた玄米を残っていた燃料で炊いて、
一口大のおにぎりと濁った井戸水を一口づつ分けてくれました。
何にも飲まず食わずだったので、体がポッと温かくなりました。

小学校に避難した人は、1教室に80人が避難し、足も伸ばせない状態でした。
水洗トイレはあふれ、それでもそこにそのまま用を足します。
拭くものはもちろんありません。
食べ物もなく、殺気立っていました。
津波に濡れた人は、低体温症で亡くなっていく人が多数出ました。

石巻には、救助や報道がなかなか入ってこれなかったため、
情報がありませんでした。

3日後にヘリコプターで自衛隊が来ましたが、
津波が引かず降りるところがなく、物資を落とすのみでした。
5.6日目には、玄米も底をつき、おもゆにもならない汁を1日1杯飲みました。
7日目、山形・遊佐の生活クラブが、玄米、ストーブ、燃料、
女性用ナプキンと拭くアルコールを届けてくれました。

そんな中、子供たちは、けなげでした。

昼間は気丈にして、大人の手伝いをしたり笑顔でいますが、
夜になると夜泣きをします。
中学生年代で大人に対して斜に構えていた子たちは、
大人に何か手伝うことはないかと声を出し始めました。
それにつられて、大人たちもすこしずつ、
自分のことしか考えられなかった人たちが、
だんだんと他人のことを考えるようになりました。
一人ぼっちになってしまったお年寄りに、
それまで全然関わりのなかった隣町の人が話しかけ、
傾聴するようになりました。
人と人のつながりがところどころで見られ、ほっとするひとときが生まれました。

震災当日、直後の悲惨な状況を経験した人からのお話は、
本当にショックなことだらけでした。
そして、高橋さんが会社を見に行ったときの話もまた、強烈でした。

数日後、会社へ行きました。通常なら山から20分で着くが、2時間かかりました。
本社は、ヘドロが20センチ溜まっていました。
2キロ先から流されてきたいろいろなもの、
もちろん遺体も数体発見されました。
最後に遺体が発見されたのは8月のことでした。
ヒ素もPCBも検出されました。
そんな状態では、社員を全員解雇せざるを得ませんでした。

一人で片づけを始めました。
スコップでヘドロを掻き出し、
手作業でいろいろなものを取り出す毎日…作業のしすぎで、
今は腰や鎖骨が曲がり、体にしびれがあり、10分と歩けない体になりました。

だけど、身体は痛いだけです、心の痛みより全然辛くないです。

友人の社長が3人自殺しました。
会社が津波の被害を受けていない会社の社長もいました。
作業休憩中に、何度も「いなくなりたい、死にたい」と思ったことがありました。

でも、そんなときに心の支えになったのは、
避難所に帰って出迎えてくれる人がいるということ、
明日またボランティアに来る組合員や学生がくるという、人とのつながりでした。

3.11以降半年は、800人もの組合員がボランティアに来てくれました。
そのうち3/4は生活クラブの組合員でした。
その後、ピースボートを中心に、
学生たちが400人くらいまだ来続けています。

みんなになんで来てくれるのかと聞くと、
「いてもたってもいられなかったから」という答えが返ってきます。
石巻は地盤沈下したため、満潮になると、水が上がってきます。
車のマフラーに入り込むと車が動かなくなってしまうので、
その時間がくるとボランティアの人が合羽や長靴を置いて、バタバタと帰ります。
帰りながら、「また明日ね」と言葉を交わし、
みんなの「笑顔」に本当に救われました。

会社の中では、大きい冷凍庫がねじ曲がり、
水が入ってカキやカニ、エビが腐りました。
流れ出たものも腐り、ひどい悪臭になりました。
2億3千万円が腐りました。ねずみが大発生しました。
日向の壁が黒いのでなにかと見れば、
大きいハエがびっしり大発生していました。
ウジも二重三重にびっしり連なっていました。

そんなとき、山形生活クラブの理事が、
山形県知事を紹介してくださり、副知事を派遣、
行政の不満をたくさん聞いて、廃棄物を1万1千トン埋蔵してくれました。

石巻では、段ボールやパッケージを取り除いて、
海に沈めた食品もあり、現在カニが大量に発生しています。

5千万円する機械を、グリーンコープの組合員が必死に磨いてくれました。
石鹸でも合成洗剤でも泡立たず、ヘドロが取れませんでした。
そんなとき、ヘドロを宅急便で送って、
石けんとクエン酸で専用の石けんを作ってもらうことができました。
3~4回洗っても、ステンレスから取れないヘドロでした。


私は「身体は痛いだけです、心の痛みより全然辛くないです。」
という高橋さんの言葉に、なんといっていいのかわからない、
そこに直面した人のつらさを感じました。

そして、震災後の街の状況は想像することができなかったものでした。
恐ろしい状況を噂で聞くのと、そこにいた人から聞くのでは、まったく違うものでした。
また、高橋さんは、仕事とお金の現状についても話してくださいました。
 
いまだに、石巻では解体されていない家があります。
住んではいけない地域に指定されたので、
行政の土地買い上げ価格は、100坪450万円ほどです。
がれきは5000坪に30mにも積みあがっています。
1mの地盤沈下があったので、水が上がらないように雨水・下水を埋めました。

お金がないので、即金性のある仕事(がれき処理など)を選択する人が増えています。
もとの仕事には戻れません。
仕事に対しての未来がありません。
復興の仕事は5年後からなくなると言われているので、
この問題は、まだこれから明るみにでてくる問題です。


そして、復興した会社のことについて話してくださいました。

借金18億円。カンパにより、工場のラインが復興しました。
生産ラインの機械は、岩手の組合員がすべて手洗いして製造ラインが復活しました。
機械は、ネジがなかったり、歯抜けでおとうふあげが出てくる機械ですが、
動かすことができました。
レシピも津波で流されましたが、連合会に提出したレシピを取り寄せ、
何度も試作しました。
豆は岩手産、すり身は放射能を気にして北海道産で、
ワーカーズが作っています。
おとうふあげの味にはなかなか納得がいかず、1週間試作を繰り返しました。
1トンできたおとうふあげのパッケージがなく、冷凍保存することになりました。
1トンできましたが、製造を辞めようと思ったこともありました。

2011年10月1日、工場の火入れ式を生活クラブや他宅配関係者と一緒に行いました。
新しい24人のスタッフと新入社員で始まった、高橋徳治商店です。

最後に、高橋さんは、「「祈り」について考えてください。」
そう言って、信条にしている言葉を見せてくださいました。

大事なこと・大切なこと・譲れないこと
生きていける(かもしれない)
変われる(かもしれない)3.11皆さんの原点


私は、お話が終わって、どうすればいいのかわかりませんでした。
何をフィードバックシートに書いていいのかもわかりませんでした。
大きな衝撃を受け、同じ時間を過ごしてきているのが不思議な感覚でした。
自分にできることは、注文用紙に「1」と書いて、支えることだと実感しました。
これからも「1」と書き続けていきます。

【報告】 知ろう!放射能から子どもを守る暮らし方

2012051401_20120513213057.png

今日は、春フェスからスタートした~放射能・連続講座~の最終回、
『知ろう!放射能から子どもを守る暮らし方』が開催されました。

この講座は、以前 須藤先生の講演を聞いた運営委員が、
「ぜひとも、つるみコモンズのみなさんにも聞いて欲しい!」
と熱望して企画したものです。

鶴見駅に近く、託児環境に申し分のない
あけぼの保育園さんのご協力を得て企画した、
働くママさんにも参加していただける日曜開催のイベント☆

様々な要因が功を奏したのか
これまでにない多くの方に参加していただけました!
そして、イベントを終えてみると
なんと!6名の加入をいただくことができましたヽ(´∀`*)ノ

本日の流れをレポートします♪

**********

2012051402_20120513213056.png 受付前のスタッフミーティング。
 保育園側のきめ細かなご協力で
 スムーズに準備を進めることが
 できました♪
 いつ伺ってもウットリするほど
 キモチのいい木の保育園です☆


**********

2012051403_20120513213055.png

原発事故から1年が経ち、世間の注意が薄れてきているのを感じますが
事故前とは別世界の汚染された環境であることには変わりありません。
今後、何十年と長いつきあいになる被曝対策。

今回は物理を研究している立場の方をお招きして、
わかりやすく・また母親目線でもお話ししていただきました。

私は受付で全部を聴くことができなかったのですが(´∀`;●)
同じ先生のお話を別の機会に聴いたことがある方の、
当時の記録を参考までにどうぞ⇒

今日は後半すこしだけお話を聴くことができたのですが
印象に残った部分を記録として。

・今回の事故の被害、8割が海。
 風向きに助けられたのは不幸中の幸い。
 魚は黒潮より北の海域は避けた方がよい。
 回遊魚など、水揚げ場所だけで安心するのは危険。
 かならず検査されたものを食べるのが大前提!

・魚は、ウロコ×、あら×、皮×、内臓×、食べない!

・砂は粒子がツルツルで洗い流されやすいため
 ドロに比べると汚染の程度は軽い。
 砂場で危険なのは、砂の下のドロの汚染。

・外遊びは気をつけよう。特に風の強いひ。
 まいあがったホコリを吸って被曝するダメージは
 食事からの内部被曝より数倍大きい。

・体内の修復能力をあげてくれるミトコンドリアを増やそう!
 ちょっとした有酸素運動で、60代の人が20代レベルの
 量に増やすことも可能☆

などなど。

**********

2012051404_20120513213054.png2012051405_20120513213053.png

講演会・質疑応答のあとに、生活クラブの紹介♪
加入された方より、
「紹介で説明してくださった方の誠実さに加入を決めました☆」
とのうれしいお言葉が*:.。☆..。.(´∀`人)
私も同じ理由で加入を決めた一人です♪
生活クラブの組合員さんは、
自信を持って意欲的に活動している方が多く
そうしたみなさんはキラキラしていて本当に素敵です(o´∀`o):.*

パネルでは、他生協との比較も。

たとえば牛乳の放射能検査。
生活クラブが毎日検査しているのに対し、
他生協さんは月に2回。

**********

2012051406_20120513213052.png2012051407.png

2012051408.png 最後は試食会☆
 温州ジュースと市販ジュースの
 飲み比べや、
 ウィンナー&ケチャップを
 ご用意しました♪


**********

2012051409.png 2012051410.png
 本日だけのスペシャル加入プレゼント☆
 ご用意したセットも、たくさん
 お嫁に行きました~♪ヽ(´∀`*)ノ


**********

今週のつるみコモンズは怒涛のイベントラッシュです!
息つく間もなく、明日は「わたらい茶」さんとの生産者交流会☆
こちらも報告をお楽しみに~♪

本日参加してくださったみなさん、どうもお疲れさまでした♪
そして、加入してくださったみなさん!
これからどんどん、楽しいイベントを企画していきますので
生活クラブライフを満喫してくださいね~(o´∀`o):.*

テーマ: 生活クラブ
ジャンル: ライフ

【イベント】 知ろう!放射能から子どもを守る暮らし方

先日開催されたエコーレア生産者交流会の会場。
地下にある、スペースオルタへと続く階段。

2012041203.png

20120412004.png 2012041205.png

2012041206.png

壁一面に「脱原発」への想いを込めたポスター。
絵や言葉で目にすると、現実をつきつけられたようでドキっとします。
TV番組や周囲のママ友トークなど、
まるで原発が収束したかのような
気にしながらも目を背けているかのような平和な日常。

でも、震災前とは大きく変わってしまった日常。

とても大切で必要な「気づき」
オルタ館に行かれることがありましたら、ご覧になってみてください。

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つるみコモンズでは、昨年から放射能学習会を開催しています。
来月は連続講座の最終回で
働くママにも参加してもらえる日曜開催です☆

小さなお子さんがいるご家庭には、ぜひ聞いてほしい・
知っておいてほしい内容満載の講座となっております!


momorou-s01-21.png『知ろう!放射能から
  子どもを守る暮らし方』


【日時】 5月13日(日)10:00~12:00 

【講師】 須藤 恵美 (1歳と3歳のお子さんをお持ちです)
     東海大学 理学部 物理学科
     博士課程前期終了の物理学講師 
     他大学及び看護学校講師

     ● 放射性物質について
     ● 汚染マップについて
     ● 子どもを守る食べ物の選び方
     ● スーパーに並ぶ食品の実態 など

【場所】 鶴見あけぼの保育園 (鶴見中央1-18-10 TEL:045-511-1304)

【託児】 先着20人まで。組合員:無料、未加入者:300円。



生活クラブ自慢の牛乳・みかんジュースの試飲があります(o´∀`o):.*

お申込み・お問合せ:矢向センター(045-572-7474)

テーマ: 生活クラブ
ジャンル: ライフ

放射能を知ろう!第2弾 開催します

前回、多数のお申込みをいただいた
『放射能を知ろう』の第2弾を開催します!

テーマは、子どもを被曝から守ろう!放射線汚染に対して漢方でできること

今回、講師をお願いしたあんず薬局より配布された「あんず通信」に、
子どもを被曝から守ろう!と題したコラムがありましたので
一部、抜粋してご紹介させていただきます。

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090318_05.jpg 放射線は目に見えず匂いもしないので
 その存在がわかりません。
 子どもたちに原因不明のからだの不調が
 あらわれてきているようです。

 西洋医学では対策がない現状・・・。
 中医学には未病先防(みびょうせんぽう)
 という考えがあり、
 未病のうちにしっかり対応策をとり
 病気にならないようにします。

 からだの防衛力 つまり
 免疫力を高めていきます。

 中医学は病名はわからなくても、
 心身の症状から対応策を立てられます。

放射線を熱毒ととらえているので、清熱解毒という方法があります。

特に子どもは陽気のかたまりであり、
細胞分裂盛んなので放射線にやられることが多くなります。
放射線には大人の10倍の過敏性を持つと言われています。

その対応策として・・・


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3.11以降、日本は変わってしまいました。
横浜でも放射線値の高いエリアがあることなどもわかってきて
不安な日々を送っていませんか?

差し迫った危機におびえるだけではなく、
しっかり理解して、どのように対策をとっていけばいいのか、
みんなで学びましょう♪

今回は中医学の立場から、
私たちにもできることを教えていただきます(o´∀`o):.*

日時:2011年11月15日(火)11:00~13:00
場所:トレッサ横浜 南棟 3F 師岡コミュニティハウス
講師:オルタ薬局 あんず


参加費は無料。託児あり。
エッコロ共済の福利厚生制度を利用しての学習会ですので
参加できるのは、生活クラブの組合員のみです。
参加希望の方は、託児の希望もあわせて
矢向センター(045-572-7474)までお申込みください。

【追記】
希望者には体質診断(\450)あり♪(o´∀`o):.*
無料プレゼント☆
200.png
国より厳しい自主基準☆スタート
生活クラブの食品の放射能検査対策
tama_san.gif ①独自の厳しい基準
 ②全品目検査
 ③すべて公開!

radiation_top_01.png

new06-011.gif
NHK 『クローズアップ現代』で
生活クラブの放射能汚染対策が
紹介されました! ぜひご覧下さい☆
運営委員もはじめました!
つぶやいてます(o´∀`o):.*
組合員ブログ.゚(*´∀`)b
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